2016年02月09日(火)

秋田県の花は「ふきのとう」ですって。本当ですか?

 今朝は木枯らしが吹いて寒い寒い。
近所のごみ集積所までごみ出しするのも厄介です。

マフラーをかぶって行きます。

しかし、前の空き地には「ふきのとう」の花が咲き始めました。

にがくて、しかし春先になると無性に食べたくなる
花の蕾ですが、
気管支炎、ぜんそく、胃腸、肝臓などが弱った時にいいようです。
醤油で煮て佃煮みたいにして食べています。
ふき味噌もいいです。
美味しいもの、甘いものが世の中にあふれていますが
ほろ苦さもたまには必要なものです。


若い人たちは、道端に生えているものを食べるなんて
と嫌いますが
わが家の庭でも時々
「ふきのとう」や秋には「みょうが」を摘んで食べています。
季節を食べるという感覚がいいんですよ。

イラストは福寿草
今の時期のかわいい野草です。



2016/02/09 13:19 | 仏教全般お経の解説など | コメント(0)

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