2016年02月05日(金)

お寺では食事が修行の一つです。

六波羅蜜の修行の中で
 ビリヤーハラミツ(毘離耶波羅密)
これが精進料理として知られるような
お寺の食事の考え方の元になっています。

仏教の基本は不殺生ですから
肉・魚などを使わない料理を精進料理といったのです。

豆腐、おから、がんもどき、高野豆腐、ごま豆腐、醤油
味噌、羊羹、まんじゅう、せんべい、団子など
精進料理の副産物といっていいものです。

体にいいものばかりです。
お坊さんに長生きの人が多いのは
こういう理由だったんですね。

胡麻が体にいいのはよく知られています。
タンパク質、カルシウムやビタミンなど
体の活性化に役立ちます。

今では便利になってスーパーで胡麻和えの元などが
袋売りで手に入ります。常備して毎日
野菜のおひたしにかけるといいですね。



家のゴマちゃん家のゴマちゃん

2016/02/05 12:59 | 仏教全般お経の解説など | コメント(0)

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