2016年03月09日(水)

宮澤章二の詩集が届く

 AC公共広告機構のテレビで気になった言葉
「行為の意味」という本になっていると知って
検索してみた。

amazonで「もったいない本舗」の出品を知る。
カードで買い物をする事には抵抗がある。
しかもネットで買い物をする事はもっと抵抗がある。

どこの誰かしらない所から品物はすぐに送られてくる。

便利になったものだが、少しさびしい。
本屋の背の高い本棚を探して自分の目的の一冊を探し出す
そういう喜びがない。

本との出会い方には
たまたま入った本屋の店先で
行き当たりばったりで
タイトル、著者名、装丁、そういう全体で
中身は知らずにムードで買うというのもいいものだ。

それにしてもいい本と出合った。
行為の意味という
少し硬い表現に思えるタイトルだが

詩人の言葉に自分と同じ思いをみて
思わずうなずいたり、感心したり。
もっと早くに詩集を読みたかった。
ジングルベルもこの人の作詞だったとは。

2016/03/09 16:32 | 備忘録 | コメント(0)

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