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2016年02月09日(火)

秋田県の花は「ふきのとう」ですって。本当ですか?

 今朝は木枯らしが吹いて寒い寒い。
近所のごみ集積所までごみ出しするのも厄介です。

マフラーをかぶって行きます。

しかし、前の空き地には「ふきのとう」の花が咲き始めました。

にがくて、しかし春先になると無性に食べたくなる
花の蕾ですが、
気管支炎、ぜんそく、胃腸、肝臓などが弱った時にいいようです。
醤油で煮て佃煮みたいにして食べています。
ふき味噌もいいです。
美味しいもの、甘いものが世の中にあふれていますが
ほろ苦さもたまには必要なものです。


若い人たちは、道端に生えているものを食べるなんて
と嫌いますが
わが家の庭でも時々
「ふきのとう」や秋には「みょうが」を摘んで食べています。
季節を食べるという感覚がいいんですよ。

イラストは福寿草
今の時期のかわいい野草です。



2016/02/09 13:19 | 仏教全般お経の解説など | コメント(0)

2016年02月08日(月)

今日は旧暦の正月ですね。

平成7年3月 台湾にて平成7年3月 台湾にて 昨日は大黒天祭をお檀家さんたちとお勤めしました。

偶然ですが旧暦では昨日からお正月です。
今日が元旦にあたり、横浜や神戸の中華街などでは
春節というお正月のお祭りをしています。

お寺の大黒天さまのお祭りはだいたい
二月の建国記念日周辺でお勤めするようにしています。

大正12年の関東大震災により
倒壊したお寺を
ようやく復興出来た記念日が
昭和10年2月11日頃だった事が理由の一つなのです。

先日台湾では南部で大きな地震がありました。
高雄や台南には
私も随分前に観光旅行に行った事があります。

大変ですが、立派に復興してもらいたいと願っています。

それにしても北朝鮮どうにかならないのでしょうか?
自分たちの事しか考えないエゴ
救いようがありません。
正月そうそう挑発行為ですか。




2016/02/08 13:26 | 檀家会員各位 | コメント(0)

2016年02月05日(金)

お寺では食事が修行の一つです。

六波羅蜜の修行の中で
 ビリヤーハラミツ(毘離耶波羅密)
これが精進料理として知られるような
お寺の食事の考え方の元になっています。

仏教の基本は不殺生ですから
肉・魚などを使わない料理を精進料理といったのです。

豆腐、おから、がんもどき、高野豆腐、ごま豆腐、醤油
味噌、羊羹、まんじゅう、せんべい、団子など
精進料理の副産物といっていいものです。

体にいいものばかりです。
お坊さんに長生きの人が多いのは
こういう理由だったんですね。

胡麻が体にいいのはよく知られています。
タンパク質、カルシウムやビタミンなど
体の活性化に役立ちます。

今では便利になってスーパーで胡麻和えの元などが
袋売りで手に入ります。常備して毎日
野菜のおひたしにかけるといいですね。



家のゴマちゃん家のゴマちゃん

2016/02/05 12:59 | 仏教全般お経の解説など | コメント(0)

2016年02月03日(水)

節分会 豆は邪気をはらい 食事にもかかせない

今日は節分です。
おうちで豆まきをされる方も多い事でしょう。
「鬼は外!福は内」
鬼子母神さまをお祭りしているお寺では
鬼は外は言わずに「福は内」だけ唱えるそうです。
さて本日は豆についての話題です。

 肉以外のものからタンパク質をとろうとするなら
豆が最良でしょう。

納豆や豆腐はさらに栄養を吸収しやすく加工されています。
納豆もだめという人には
大豆と昆布の佃煮をおすすめします。

豆腐は絹豆腐と木綿豆腐では
木綿豆腐の方をおすすめします。
絹豆腐は目が細かく大切な栄養素のタンパク質が少なく
むしろ木綿豆腐の方が多く含んでいるそうです。

納豆は中国に留学した僧侶がもたらしたという
伝承がありますが、戦国時代には武士の非常食として
携帯したようです。






2016/02/03 11:54 | 仏教全般お経の解説など | コメント(0)

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