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2015年12月19日(土)

google photosは連続撮影した写真をアニメーションにする事が出来るようだ。

gifファイルのアニメーションgifファイルのアニメーション 先月の披露宴
外は寒かったが
ここだけは熱々の別世界だった!

2015/12/19 13:31 | 写真アルバム | コメント(0)

2015年12月18日(金)

火葬場(現在の蓮船寺)の赤松は巨木だった。北原白秋も散歩の時に見上げたという。

 蓮船寺の前の小道が「北原白秋の散歩道」と名付けられて数年が過ぎました。
お寺は昭和36年頃に板橋から移転しました。新幹線工事に引っかかった為です。
本堂を移転した時の記録写真が古いアルバムから出てきました。

白秋が散歩の途中で見上げたという火葬場の赤松
私も幼い頃ですがよく覚えています。
残念な事に松の木は「アメリカシロヒトリ」という松くい虫にやられて
すべて枯れてしまいました。
その中でも二本の松の巨木は
階段の上に左右にまるで門柱のように高くそびえていました。

移転工事中の本堂の左横に松の大木が映っています。
まことに貴重な写真です。
下の写真は階段下の玄関前からとったもの。

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2015/12/18 17:47 | 写真アルバム | コメント(0)

2015年12月16日(水)

色彩豊かな紅葉のグラデーション

 お寺の紅葉も一番美しい瞬間を迎えています。
ぬれ落ち葉を掃くのに悪戦苦闘しながら空を見上げて撮った一枚


2015/12/16 21:31 | 写真アルバム | コメント(0)

2015年12月13日(日)

昭和8年の写真で比べる身延山久遠寺その1

 まずは総門から

昭和8年の写真は印刷なのでかなり画像荒いですがご勘弁を
両そでの塀が漆喰だったところが今は桟になっていますね。
屋根にも違いがありますか?

現在の写真は数年前の修理時のもの

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2015/12/13 14:30 | 歴史探訪 | コメント(0)

2015年12月12日(土)

身延山での先輩相次いで遷化(せんげ)

私にとって身延山久遠寺はお坊さんになる決心をしたお寺です。
大學はどうにか卒業出来たけれど、どうやって暮らしていくのか
まったく考えてもいなかったのですが
両親の勧めるままに、一年間の僧道実修生活に入りました。

直前までナイトクラブでピアノを演奏したりしていました。
ようするに小遣い稼ぎだったのですが
夜の生活で大人の世界を少し覗き見しました。

男の値打ちは使える小遣いの金額で
女の値打ちは貢ぐ男の数で決まるとか
騙し、騙されのばかしあい。
そんな事ばかり見ておりました。

さて、田舎の山奥の大寺に入って
身も心も清められたのかというと
大違いでした。
先輩方には迷惑をかける連続。
超低空飛行というのか、やっとの事で
修行をして、僧侶の資格をなんとか得て
一年の修行を終えましたが、
無事に一年を過ごせたのも
よい先輩に巡り合えたからです。
まじめにお経の練習に打ち込んだり
古文書の勉強にも頑張れたのは
先輩の手取り足とりという世話があっての事でした。
10月の27日と11月10日に相次いでその二人の先輩が
亡くなられました。
お坊さんが亡くなることを遷化(せんげ)といいます。
別の次元の世界に行って
新たな場所で布教をするという意味です。
だから「安らかにお眠り下さい」という挨拶はしません。
あの世にお引っ越しして新たにご信者さまの前で
布教を続けて下さい。お世話になりました。

 

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2015/12/12 15:34 | 写真アルバム | コメント(0)

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