2015年09月02日(水)

先祖を追跡する旅も佳境に入ってきた。

 今年90歳になる母が、とても記憶力のいい人で
元気なうちに色々昔話をしてもらっています。

母の曽祖父にあたる人が、尾張の人(愛知県)で
東海地震と南海地震で苦労した話や、
色々な土地でお坊さまとして修行を積んだことなど。

今回青春時代に修行、勉学したという
千葉県の成田の近くのお寺へお参りしてきました。

多古町というところですが、自動車で行ってきました。
富里からほぼ一本道です。

寺の名前はなんと「日本寺」
お坊さんをめざす若者を集めて教育する
「檀林」という学問所があったところです。

天保13年(1842)に先祖はここで学問し、
文久3年(1863)には教頭先生のような立場で学生を教えました。
当時の建物はあまり残っていませんでしたが、妙見様をお参りしてきました。

山門の扁額山門の扁額

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2015/09/02 11:04 | 歴史探訪 | コメント(0)

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