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2014年10月05日(日)

日蓮宗神奈川第三部宗務所 祖山総登詣

 吹く風も、ゆるぐ木草も、流れる水の音までも、この山には妙法の五字を唱えずということなし。日蓮が弟子旦那等はこの山を本として参るべし。これすなわち霊山の契りなり。
檀信徒250名、引率僧侶38名
賑やかにしかも粛然と、参拝してまいりました。
小田原午前7時出発、途中一回休憩、身延山9時半すぎに到着。
10時半より輪番法要。記念撮影後、宿坊にて昼食。常唱殿で唱題行。ご廟所参拝。
3時半には帰路へ。バス8台それぞれの出発地へと帰って行きました。
私は2号車の責任者を任され、なんとか忘れ物もなく、無事に帰ることが出来ました。
皆様の協力に感謝!

2014/10/05 14:24 | 写真アルバム

2014年04月09日(水)

昨日はお釈迦様の花祭り

 お寺の境内は色々な春の花が咲き乱れています。
お彼岸の頃には白木蓮、そして彼岸桜、4月に入ると
ソメイヨシノ、今は桜も散り境内には
小さな花が沢山咲いています。
シャガ、花にら、山吹、雪やなぎ、こぶし
そして写真の雲南黄梅

4月8日はお釈迦様のお誕生をお祝いする
花祭りです。
今年は2日ほど早く、日曜日にお祭りをしました。

お釈迦さまとはどんな人だったのでしょうか?
お経には

世尊は慧の灯明なり
我授記の音を聞きたてまつりて
心に歓喜充満せること
甘露をもって灌がるるが如し

とあります。(妙法蓮華経授学無学人記品第九)

甘露をもってそそがれる

誕生仏に甘茶がそそがれるのは
お釈迦様の誕生を祝って天にいる龍神が甘い雨を降らせ
産湯のかわりにしたという故事によるのですが

お経にもこのように出ているのです。
甘露とは末法の今の時代には
まさに南無妙方蓮華経のお題目であり
お題目を受持することが大切です。







2014/04/09 11:26 | 写真アルバム | コメント(0) | トラックバック(4)

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2013年10月05日(土)

誕生寺2

 

2013/10/05 12:04 | 写真アルバム | コメント(0) | トラックバック(0)

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2013年10月05日(土)

小湊 誕生寺

 

2013/10/05 12:01 | 写真アルバム | コメント(0) | トラックバック(0)

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2013年10月05日(土)

小湊 両親閣1

祖師堂祖師堂 日蓮さまのご両親をおまつりしている両親閣妙蓮寺

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2013/10/05 11:55 | 写真アルバム | コメント(0) | トラックバック(0)

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