2013年03月14日(木)

昔は「真実」のことを「まめやか」と表現しました。

 最近、江戸時代のお説教を読んでいます。

今とは違う表現が多く、戸惑ってしまいます。

仏教の専門用語が多く、
本当に皆に理解されていたのでしょうか?

仏法を生活から遠ざけている
今とは違って
生活の中に仏教の事を
密接に取り入れていた時代

法事をする事は最高の喜びとして、
仏事に取り組んでいた時代です。

野菜の中でも
香りや刺激の強いもの

ネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウ、ノビル
五辛といって
仏事では使用禁止でした。

もちろん
魚や鶏肉を食べる事もご法度。

現代では考えられませんね。

真実に生きる
まめやかに生きる

今も使いたい言葉です





2013/03/14 20:45 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

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