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2016年02月23日(火)

冬は必ず春となる

法華経を信ずる人は冬の如し。
冬は必ず春となる。
いまだ昔よりきかず、みず、
冬の秋とかえれる事を。
いまだきかず、
法華経を信ずる人の凡夫となる事を。
経文には、
「もし法を聞くことあらん者は、
ひとりとして成仏せずということ無し」ととかれて候う。

日蓮聖人54歳 妙一尼御前へのお手紙から

2016/02/23 17:12 | 仏教全般お経の解説など | コメント(0)

2016年02月22日(月)

一日一訓(いちにちいっくん)

四無量心(しむりょうしん)

(仏さまの四つの無量心)


慈(じ)
楽をあたえ、貪りをなくし
悲(ひ)
苦を和らげ、いかりをしずむ
喜(き)
ともに喜び、ねたみを除き
捨(しゃ)
とらわれの心を捨てさせる

慈悲の心は観音様の心
母親の心

喜捨という言葉は
よく賽銭箱に書いてあります。

お金は大切なものです。
でも、それに執着し、大事な時に使えなくなる事は
悲しい事です。
あくまでもお金は有効に使わなくては意味がありません。

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2016/02/22 17:07 | 仏教全般お経の解説など | コメント(0)

2016年02月19日(金)

本日は雨水(うすい)

 雨水:うすい
二十四節季というもので、それまで降っていた雪が
この頃を境に雨になるのだそうで

今日はあまりにも暖かい陽気で
気持ちも春めいてきます。

ご近所の桜も咲き始めました。
少しずつ散歩の距離も伸びていきます。


2016/02/19 16:40 | 写真アルバム | コメント(0)

2016年02月18日(木)

二月は色々と多忙な月であります。

 節分や立春というおめでたい行事ではじまる月ですが
意外に二月は仏事が多く忙しい月です。

毎年11日の建国記念日「の周辺でお寺の大黒天さまの祈願祭を行います。
これは大正の関東大震災で全壊したお寺を復興できたのが
昭和10年の建国記念日頃の事だったことにちなんで行っています。
今年は都合で少し早く7日の日曜日に行いました。

さらに言えば、初午という記念日があります。
お寺には昔からの村のお稲荷様が祀られています。
今年は6日でした。

そして前にも書いたと思いますが
日蓮宗の大荒行の成満会が10日にあり
今年は従兄が副伝師とよばれる指導者として
行に身を投じました。陣中見舞いにも行きましたが
10日には息子さんとお迎えにあがりました。

そして11日には身延山の下見登山。
12日は甲子で大黒天さまのご祈願
15日はお釈迦様のご涅槃会


16日は日蓮聖人さまのご降誕会
今月の行事でもっとも盛大なお祝いでした。
市内扇町のお寺で地域の親睦会である
協和会のご住職方と法要を御勤めしました。
30名近くのお坊さんが一緒に御経を唱えて
素晴らしい迫力のある法要でした。

日蓮宗では新聞広告を出しました。

2016/02/18 10:57 | 仏教全般お経の解説など | コメント(0)

2016年02月13日(土)

十一日は特別な日なので、何か供養につながる事をしたい。

三月十一日が東日本大震災の日として、日本中で色々な形で供養されている。
私たちも三回忌までは、毎月十一日に集まって法事をしてきた。

何か行動してみたいと考えて
二月十一日に身延山の奥の院へ向かった。

実際ロープウェイではなく、歩いて諸堂を参拝しながらの登山を
してみよう。

来月宗務所では団体での身延山ウオークを計画している。
その下見にもなるという事である。

わずか25丁でリタイアした。
熊や鹿が出るという話を聞いたのと、
まあ、半分でもお堂を参拝する事ができたので
満足感はあった。

詳細は旅行の口コミサイトに書き込んだ。
4travelのサイトである。
興味のある方はご覧頂きたい。
私のハンドルネームは「みてあるこ」です。

4travel.jp/travelogue/11102920

2016/02/13 11:18 | 歴史探訪 | コメント(0)

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